バターとマーガリン

 

天頂より少し下って/川上弘美

天頂より少し下って (小学館文庫)

この投げっぱなしの感じが苦手だったけど

「大きな鳥にさらわれないよう」の後だとなんとなく意図がわかる

 

クラシックコンサートをつくる。つづける。/平井満・渡辺和

クラシックコンサートをつくる。つづける。 地域主催者はかく語りき (文化とまちづくり叢書)

取材対象、期間は限られているものの値打ちのある本。

どれか行ってみようかな

 

エルサレム・クロック/大桑千花

エルサレム・クロック―イスラエルの春夏秋冬 (私のとっておき)

太陽の光がまぶしい

 

冷蔵庫に常備してあるマーガリンをバターに変えたらちょっと幸せになれるかもしれない。

そう思い立ってから聞けそうな人には「おうちにあるのはマーガリンですか?バターですか?」と聞くことにしていて

「バター風味のマーガリンとかひととおり試したけどやっぱりバターがおいしいです」

(この男性は料理の話題で込み入った話になると「実験好きなんで…」と添える)

という意見を聞いてからというものバターが気になって仕方がない。

「バター大好きっ子なんですけど、家に冷蔵庫がないんで冬に解禁されます」

と言った女性とはまだバターの話をできていない。冷蔵庫の話で終わった。

「マーガリンはしゃぶってもおいしいけどバターはしゃぶれなくないですか?」

と問われてマーガリンの味がそんなに嫌いではないことに気づく。ネオバターロールおいしい。

バター炒めをマーガリン炒めにすると少し気になるので使い分けを考えつつ

マーガリンがある今バターも買って食べ比べるといいかもしれない。多分今が一番幸せ

 

田辺聖子と綿矢りさ

 

愛の空間/井上章一

愛の空間 (角川選書)

面白いけど、想像でものを言ってないか?

 

鬼たちの声/田辺聖子

鬼たちの声 (1980年) (文春文庫)

女性が女性のことを、そして男性のことをよく見ている小説

久々に読んだ綿矢りさも近い↓

 

手のひらの京/綿矢りさ

手のひらの京

 

大きな鳥にさらわれないよう/川上弘美

大きな鳥にさらわれないよう

筒井康隆がベタ褒めしていたので。

人間がめっちゃ俯瞰で見られる。

 

犯罪小説集/吉田修一

犯罪小説集

テーマがずっと一貫していて信頼できる。

ずっと見て見ぬふり、気づかないふりをする人らを描いてるんだと思う。

 

 

 

今日はなにひとついいことがなかったなーという日は

湯船につかってアイスキャンデーを食べることにしていたのですが

血圧をやたら上下させる危険な行為で、下手したら死ぬというのをネットで見たので

やめました。かわりに何か探さないと。

友人は「ホワイトソースをつくる」「焼き菓子をつくる」とからしい。

飲み会とかでみんなのやつ聞こうかな。

花見

今週のお題「お花見」

 

郡山城の「お城まつり」へ行ってきました。写真はありません。

21時までやっているので仕事帰りに夜桜見物ができました。

客層どんなもんかと思ったけど家族連れが多いです。のどか

人出のわりに夜店がたくさんあって得した感じです。ベーコンエッグたい焼きというものを初めて食べました。ひとつ200円。考え出した人に感謝。

12年ぶりのお城まつりだったのですが桜の木の下のベンチで濃いめハイボール片手に「ドナーカードに何個マルつけてる?」みたいな話をしているとは、想像できなかったような、想像できたような未来です。

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