なぜヒトだけが いくつになっても異性を求めるのか

インタビューの描写がよくて、必ず答えてくれた人をほめるところから始まる

こっちも同じ著者なのが面白い↓

 

ヴァイオリン演奏のための 脳神経と筋肉の使い方 中高年からでも弾けるヴァイオリン

手の骨の図とか出てきて面白い。全部面白い。アレクサンダーテクニークの人のブログにも同じような図が出てきたなーと思いながら読む。アレクサンダーテクニークについての言及はとくになし

アレクサンダーテクニークの話をしたら楽器のうまい人が普通に知っていたので方向性は間違っていないんだと思って嬉しくなった。

あと普通においしいとか言いたくないけれどこれは普通においしいと言うのが一番しっくりくるおいしさ

おべんとうごまだんご

vanitas 005

マームとジプシーの人が舞台衣装について話している!

 

夜の公園 (中公文庫)

ありがちな方にはいかないんだなー

川上弘美を読む (水声文庫)

呼び名の話がよかった

 

怒ったり泣いたりしている人を見て安心することがあって、当事者意識があることがわかって安心するからだなということを考えていた。当事者意識を持ちつつ怒りとか悲しみとか表に出さないで改善のために動ける人はかっこいいしそうなりたいけど、当事者意識がないと怒ったり泣いたりできないものだから。当事者意識の話は今はこれで終わりです。

映画「息衝く」を観る。もっと暗い気持ちになるかと思ったが構成のおかげか見終えた後の気持ちはさほど重くない。ヒヨコの着ぐるみの足部分の泥を執拗に拭っている森山さんがおかしくて仕方なかった。シーンが変わったらストーブの前に並べて乾かしてるし。

息衝く」は北村早樹子さんが音楽を担当されている!坂本弘道さんのチェロはエネルギーがすごいですね。高音から弦の張力とか抵抗を感じる。生で見てみたい。人前で演奏をする機会があるのだから、クラシックの譜面を追いつつもそういうエネルギーを放出できたら見応えにつながるかな、楽器は重いし弦は太いし弓を速く動かそうとしたら抵抗があるのだから、放出しないと。という気分になった。

 

 

 

 

 

 

Klan Aileenのライブまで時間があったのでツタヤのレンタル落ちセールのワゴンを存分に見た。なんでもあるなーと喜んで見てたけど、aikoはなかったな。「夢の中のまっすぐな道」まではほぼ全部持ってたのに、手放してしまったことを後悔中。音楽と人の表紙がaikoだったので手にとると今回のツアーで注釈席にサプライズでおやつを貼りつけた話をしていてaikoだなーと思う。Klan Aileenは最高だった。何を言っているかわからないけれど不穏なことを言っているに違いないという確信がもてて非常に興奮した。

ライヒ:ベスト

アートエリアB1でディファレントトレインを見られたの幸運だったなー

 

よいこのおやすみCD

アンビエントの名作であるとネットの人が言っていたので。

ネットの人の言うことはなんでも聞く。

 

イロハ

最近気になっていたので。

 

TEENAGER

 

CHRONICLE

通ってないけどラジオでBOIPを聴いてから気になっていたので

通ってないけど既視感ばりばりのジャケット

散々借りられてボロボロ

 

 

暑いからインターネットを絶って家帰ったらすぐ寝てました

すぐではないけど

 

川上弘美 (現代女性作家読本 (1))

シリーズの一冊目だ

 

文学ムック たべるのがおそい vol.2

知らない作家の作品が読めるのもいいし好きじゃない作家の作品が読めるのもいい

たべるのがおそい でAmazon商品紹介を検索すると出てきた犬のエサ用ボウル

 

 

チケットを売り切る劇場: 兵庫県立芸術文化センターの軌跡 (文化とまちづくり叢書)

こんな帯がついていたのかよ

でもいい本

ぼおるぺん古事記 (一)天の巻

わかりやすいというか、わからなくても楽しいということを伝えてくれる

 

シアターアーツ 62 2018春

 

桜桃忌に合わせて図書館で太宰特集が組まれていて

太宰は女である

うわーやっぱり読むのだるいなと思うけど 

朗読 CD 太宰治 ヴィヨンの妻 朗読 伊武雅刀
 

 いっしょに並んでたこのCDが面白かった

飲み屋の主人どんだけ喋んねんと思って

 

ドキュメンタリー作品はフィクション

 

海遊都市―アーバンリゾートの近代 (叢書L’ESPRIT NOUVEAU (5))

海遊都市―アーバンリゾートの近代 (叢書L’ESPRIT NOUVEAU (5))

 

 

ニッポンの塔 ーータワーの都市建築史 (河出ブックス)

 

ぬっとあったものと、ぬっとあるもの―近代ニッポンの遺跡

ぬっとあったものと、ぬっとあるもの―近代ニッポンの遺跡

 

 

現代風俗娯楽の殿堂 (現代風俗研究会年報)

関西の話題は親しみやすくて読みやすい

 

アメクラ! アメリカン・クラシックのススメ  ポップ・ミュージック・ファンのための新しいクラシック音楽案内

切り口がとてもいいです。

図書館のヤングアダルト棚に配架されていたのもナイス

 

ぼくの死体をよろしくたのむ

めっちゃいいですね

手をとってつれていってくれる系SF

SFは設定が呑み込めなくて入っていけないことが多いのでこれはありがたい

 

 

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「あっちゃんと翔平」はまだ見ておらずハフィントンポストの記事を先に読んでいて、この順でよかったなと思っている。

「社会を信じることは生きるための土台」という一文が頭の中にずっとある。この先しばらくの人生のテーマになりそうだ。

実は彼女をトークショーの客席で見かけたことがある。

おしゃれだったし、子供をあやす時の表情が豊かで魅力的だった。

ポメラを取り出してメモをとっていたのも印象に残っていて、記事の写真を見た瞬間に思い出した。

あっちゃんサイドの人達はテレビ番組に思ったような取り上げられ方をしてもらえず不服そうだけど

原一男監督いわくドキュメンタリー作品はフィクションらしいので、そういうもんなんじゃないかと思っている。

(全身小説家」の「おやおや?」みたいなピアノの不協和音がツボだった。笑ったし、そういう瞬間のためにドキュメンタリー作品を見る)

ただ、テレビ番組から彼女を知った人はハフィントンポストの記事も読んでほしい。

わたしも「あっちゃんと翔平」を見てみようと思う。たぶん両方見た方がいい。

 

 

今この瞬間も何年後かにはエモくなる、皆すぐ結婚、転勤する

20代後半の人ら6人で飲んでいたのに私以外全員エモいの意味が分からない(そこに知性を感じる)

とのことなので説明していたらエモ博士みたいになってしまう。

「今その感じだったらもうスルーしていい」

「いったん使いだすと何を見てもエモく感じてしまい語彙が減るから使わないほうがいい」

「エモいシチュエーション、エモい飲み物、エモい和音なども存在する」

「生ビールはエモくない、カルアミルクはエモい」「ただしそれは人による」

(この例え話でビールの味を覚える前はカルアミルクを飲んでいた時期があるという人が現れておいしい)

「今この瞬間も何年後かにはエモくなる、皆すぐ結婚、転勤する」

最後の主張がここ何年かのすべての行動の動機になっているところがあり

この日も「えもいことしましょう♪」

(この人はのちにメールでこう表記していたのでほんとに知らないんだなと思った。インターネット国のツイッター村の中の局地的なノリよ)

と誘われ嬉しくなって人の家に泊めてもらってしまう。

こんなにリミッターガバガバで友人が減ってしまうのではと不安になるが

とくに失礼なことをしなくてもじきに会えなくなってしまうのは同じだと感じている。

 

マイサイズとうたったレトルト食品を購入し

少量の言い換えだとわかっていたのに温めてスパゲッティにかけて少なさにキレそうになる。

こういうことはもうやめにしたい。

 

新入社員のころに先輩が夏場のオフィスでカーディガンやひざかけにくるまっていた気持ちがわかるようになる。

レベルが7上がったからだ。


Klan Aileen - "脱獄/Datsugoku" (Official Music Video)

ネットの人が紹介していて知った。今週は彼らのことで頭がいっぱい。

ファラさん紹介してくれてありがとうございます。

 

荒木経惟 つひのはてに/フィリップ・フォレスト

荒木経惟つひのはてに

何を書いてあったか忘れてしまった

 

だれでも簡単、すぐできる!  50℃洗い 驚異の調理法とおいしいレシピ

手当たり次第に料理本を読んでみようの回

世の中にはこんな本もあるんだなあ

 

なめらかで熱くて甘苦しくて/川上弘美

なめらかで熱くて甘苦しくて (新潮文庫)

こんな読みやすかったかなと驚く

 

自殺/末井昭

自殺

この文体になりたい!

 

マスヤ 28gおにぎりせんべい 28g×20袋

こんなおいしかったかなと驚く

 

 

あとはトリコ・Aの公演を観てショックを受けたりしていた。

図書館で「家族喰い」を探すが、貸し出し中だった。

 

 

 

 

絵本カフェへ行って何冊か読んできました。

絵本だと冊数読めるので滞在時間と調節しやすくていい。

日曜日の朝ごはん <こどものりょうりえほん1>

↑ヤモリがレーズンもどしたりしていてかわいい

本文も説得力の塊

 

うみべのまちで

↑炭鉱の描写!

 

うめぼしさん

↑梅のひとつひとつに顔が!

 

また ぶたのたね

↑表紙が挿絵そのまま!

 

よあけ (世界傑作絵本シリーズ)

↑表紙で絵を全面で見せていないのニクい

 

隣の「Gallery OUT of PLACE 」でヨシダミナコさんの展示「エンドロールの後で」を観る。

写真の展示と映画上映が行われていて、訪ねたときは

「ぼくの好きな先生」

ぼくの好きな先生 [レンタル落ち]

を上映していた。

子供を叱る時に大きな声を出さず、子供扱いせず淡々と諭していてかっこいい。

 

5年前に行った店に再訪すると、メニューに英語と中国語が併記されていて驚く。

通りに面した店はだいたい全部そうなっているのだと思う。

 

ひとりで飲みにいきカウンター越しに店主としゃべるというのを初めてしたけど

「喫茶ゆすらご遠い」

「グッゲンハイム邸遠い」

「スペースオー遠い」

残念な盛り上がり方をしてしまった。遠くに住んでいるのは自分たちです。

3回くらい行くと近く感じるので、自分を鼓舞して行くしかない。