回遊人 (文芸書)

イデア勝負でもないし、潔い短さでとてもいい

小説を読む楽しみを思い出しました

「まあこさんをお願いします」

 

音楽の基礎 (岩波新書)

文章とかたとえ話とかこんなにうまかったんだ

 

フォト・ドキュメンタリー 人間の尊厳――いま、この世界の片隅で (岩波新書)

これ読みながらNGKタリーズで時間調整した

鉄拳のアニメーションが白壁に延々と投影されていたので小一時間眺めてちょっと泣いた

窓から観光客が行きかうのが見えていて、明日皆何するのかなーと思った

台風の時にさっさと電車止めとくのはいいと思う。

信頼できる音源と袋麺

 

霊長類 消えゆく森の番人 (岩波新書)

 

思い出袋 (岩波新書)

 

フォト・ドキュメンタリー 人間の尊厳――いま、この世界の片隅で (岩波新書)

本を読んでゴミを食べさせられたような気分になるときがあって

新書だと危険度が上がるけど携帯したいから新書がよくて

岩波だとちょっと安心できる気がする。

 

なら映画祭で久々に東大寺周辺をウロウロしたら鹿のフンが少なかった気がする。観光客が増えると清掃にも人員を割くことができるのかもしれない。それにしたってあんなうんこまみれな観光地は奇特だと思うけど、関東の人と話すと鹿のイメージが強いんだなというのがわかる。

三条通りやならまちの端の方にまで人がみっちり歩き回っていて頼もしい。いつまで続くのかな

 

安住の地 1 (BIC COMICS IKKI)

VAMPIRE

 

昨日何もかも嫌になって、絶対回復する9mmの音源を流して絶対おいしい袋麺を食べてちょっと元気になったので買ってあった山本直樹を読んでイキりました。限界になったときの行動が10年単位で一緒

 

 

人間が描かれているねこ漫画

 

ピアノの名曲 聴きどころ 弾きどころ (講談社現代新書)

こんな帯がついていたのか…

相田翔子みたいでかわいい

平易って書いてるけど譜例も豊富で読み応えばっちり

 

 

「サル学」の系譜 - 人とチンパンジーの50年 (中公叢書)

まつわる人間が描かれてるサル学史

この人の著作がもっと読みたい

 

美しき小さな雑草の花図鑑

「ファミレスタイプの花です。」

 

螺旋鏡にて というライブに行って

CDとか本とか所持することを控えることと、本屋とかアーティストを支援することと両立できないかなと考えてました。やまだ紫を教えてくれたMAGARIBOOKSさんや、桶田知道さんとN県民トークをしながら。県庁ほんとに南下させるのかなあ

 

Safe Ears 音楽用イヤープロテクター THUNDERPLUGS(サンダープラグス) ブリスター 耳栓

あとはライブ用耳栓を買った。今から練習用スタジオでライブなのに用意するの忘れたと思ったらライブハウスの受付にあった。イベントシフトだったのか店番みたいな人が(耳栓?どこ?あったあった…ていうか1500円もするの?それを今?買うの?こいつが?)みたいな感じを隠しきれない感じながらも、「……うん、ちゃんとしてる」といいながら売ってくれた。

耳栓して聞いたのがこれ

ツインボーカルよかった。MCもなんかよかった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学校で教えてくれない音楽 (岩波新書)

大友氏が舞台に立つということにふれていてとてもいいです。

日常生活で拍手をもらうことなんてそうそうない、その喜びについてとか。

フライング拍手、フライングブラボーむかつくとかそういうのよりもっと前提に立ち返ろう。

 

ラジオのこちら側で (岩波新書)

この感じだったら「まがい物」くらいは普通に言うだろうなと思ったし

それくらいの方が聞きごたえがある。

ラジオ番組とスポンサーの構造なども興味深い。

 

 

ドキュメント 豪雨災害――そのとき人は何を見るか (岩波新書)

机をひとつ置いたらそこに人や情報が集まってきた、という青空対策本部の話がよかった。

災害ユートピアを災害ユートピアで終わらせないための知恵。

 

さくらももこが亡くなって多くの人が思い出話とか好きなエピソードとかを話しだして驚く。

活字であんな笑かされることなかったもんね。二頭身の人物にあそこまで共感できたこともなかったし。

さくらももこ責任編集「富士山」で小山田圭吾三脈の法を実演している写真がなぜか忘れられなくてネットで探したけどなかった。

MEMO

さくらももこ 飲尿

・「はやくはやく、塩をあしのうらにつけるんだ」

・まる子、夢について考える

 ・さくらももこのほうがちゃんと読んでるのに臼井義人のほうがショックだったのはなぜなんだろう。

ツイッター

・有名人の訃報の受け止め方について

 

あとは週末に天王寺ではしご観劇をしました。匿名劇団は3回目にしてようやく、仕掛けられたやつ全部拾わなくていいし全部にウケなくても刺さらなくてもよいと思えました。間にファミレス休憩をはさんでもらったチラシをテーブルに並べて手帳片手に眺めると具合がいいです。京都国際舞台芸術祭のは地図かなってくらいひろがるので助かった。ドリンクバーでメロンソーダとウーロン茶を91で混ぜると深緑色になって大人のメロンソーダになりますよと聞いて以来気になっていたのでやりました。さっぱりしてる。猟奇的ピンクは女優の怒りや戸惑いの演技に心うたれた。隣の男性は泣いてました。笑ってよゲロ子ちゃんは大仰な表現と細かい表現の使い分け、作り込まれた舞台美術で引き込まれました。前にオーバルシアターで観たのが庭劇団ペニノだったのですっかりホラー劇場のイメージになってしまったけど、また別のやつを見に来るのが楽しみ。ゲロ子の前で松屋でネギ玉牛めしを頼んでからまだトマトカレーをやってることに気づいてもう一回食べたかったので水曜に凱里ブルースを見る前に食べた。ネットの人が「粗にして野だが卑ではない」と言う通りの頼もしいおいしさ。ごろごろチキンカレーのチキン、なんであんなプリプリなんやろう。凱里ブルースは人間ピタゴラスイッチって感じでキャッチーさもあって気に入った。そういえばお盆にピタゴラスイッチを見た時に球にアテレコされてるバージョン(ビー助が装置内を冒険する)をやってて驚いたのだが想像していたよりよかった。ビー助~!

 

 

小さな建築 (岩波新書)

この人こんなだったっけ、日本らしさって何

 

チンパンジー―ことばのない彼らが語ること (中公新書)

 

おかあさんになったアイ―チンパンジーの親子と文化 (講談社学術文庫)

あ~

モンキーパークへ行きたい

 

 

ラブホテル進化論 (文春新書)

携帯用に文庫しばりで選んで連休に臨んだが、特におでかけはしなかった。

 

 

私をくいとめて

わたせせいぞうってフキダシの中の字手書きだったっけ?

だとしたらわたせせいぞう氏のこの字が背表紙にもあってとてもいいです。

このイラストのように物語の中に出てくる小物をばんばん登場させてくる表紙は楽しくていいです。

B級恋愛グルメのすすめ (角川文庫)

これもそうでした。

 

島本理生綿矢りさも年齢を重ねるごとに作風が変わっていくのかなー

とこういうのを読んでると考える。

激渋

 

真鶴 (文春文庫)

リー・カンションにはまった

ツァイ・ミンリャン作品を見て、リー・カンションにはまりました。

店員とかに何か確認されて、ぷるる、と首を振ってこたえるのが可愛い

青春神話

青少年哪? DVD ( 青春神話 - 日本語音声字幕なし - 台湾版 ) 台湾 映画 Rebels of the Neon God [DVD] [Import]

このシーンをチョイスするのか

ゲーセンにワニワニパニックがあった。

 

愛情萬歳

【映画チラシ】愛情萬歳 ツァイ・ミンリャン ヤン・クイメイ リー・カンション [映画チラシ]

チラシ通りの意欲的な作品です。やばい。

なるほど、ずーっとタバコ吸ってる

 

忘れられる過去

川上弘美がすすめていたので。よかった。

 

 

橋を渡る

以前はもっとさりげない印象だったが、はっきりときな臭さを感じる。

作風が現実に対応しているんだと思う。

 

 

友人の働いている居酒屋へ職場の人と飲みに行くというのをしてへんな気分だった。

友人は感じよく登場してガンガン接客してくれたし(すごい、ようせん)

おいしいお店だったので職場の人も満足してくれたのではと思うけどくすぐったいような恥ずかしいような感じがした。

学生のときサークルの友人に「学部の友達の働く和カフェ」というのに連れていかれたときは

同い年なのに友人の後輩だと思われたり、友人に「あの子店長と付き合ってるらしい」と聞かされたりして居心地が悪かったので、上書きできてよかった。

 

やまだ紫にはまった

 

MAGARIBA宝山(奈良の間借り本屋MAGARIBOOKSによるイベント)へ行ったら「入場料2000円2ドリンクつき」もしくは「入場料2000円1ドリンク+MAGARIBOOKSでつかえる金券500円つき」という太っ腹設定だったので喜んで後者にしました。

 

空におちる (カワデ・パーソナル・コミックス (1))

選んだのがこのマンガ。表紙めちゃくちゃいい

「お好きですか?」と声をかけてくださるが、初めて知りました。

「いやーこの人はなんていうか、達観してはりますね」との事。

私小説のような短編集で、魚喃キリコが好きでよく読んでいたことを思い出した。

何事かが起こっても既に主人公の中に確固たる答えが用意されていて、恋人が部屋なり画面なりから出ていって主人公がひとりになってからモノローグで読者にそれが知らされるという構成。作者のたどり着いた答えの強度がすごい。えーなんでヴィレヴァンとかに平積みしといてくれなかったんだろうもっと早く知りたかった、いや今出会えたのがよかったのかもしれない、MAGARIBOOKSさんありがとう。

MAGARIBA宝山#1の中身は桶田知道さんのレコ発イベントで、これも企画してくれてありがとうございますという気持ちでいっぱいになった。「テクノ大好き」で「リバーブ大好き」らしい。人前で大好きとか言う人いいなと思った。平沢進が好きらしく、そういう補助線が引かれるとライブを一層楽しめた。質問コーナーで腕章につっこんでくれたお客さんどうもありがとうございました。黒ずくめの桶田さんに対して作詞の岩本孝太さんはきれいなアロハシャツみたいなのを着ていて、全然違う服装のふたりが同じ腕章をつけて並んで座っているのもよかったです。和室だったし。

こういうイベントがわたしの血となり肉となっているのを最近ひしひしと感じるので感謝の気持ちを綴りました。行ってすぐ写真とかつけてツイートするのがいいのはわかるのですが(/ω\)←恥ずかしいの変換でこれが出る 

しんきらり (ちくま文庫)

 

ゆらりうす色 (やまだ紫選集)

扉絵の服装がおしゃれ