ドキュメンタリー作品はフィクション

 

海遊都市―アーバンリゾートの近代 (叢書L’ESPRIT NOUVEAU (5))

海遊都市―アーバンリゾートの近代 (叢書L’ESPRIT NOUVEAU (5))

 

 

ニッポンの塔 ーータワーの都市建築史 (河出ブックス)

 

ぬっとあったものと、ぬっとあるもの―近代ニッポンの遺跡

ぬっとあったものと、ぬっとあるもの―近代ニッポンの遺跡

 

 

現代風俗娯楽の殿堂 (現代風俗研究会年報)

関西の話題は親しみやすくて読みやすい

 

アメクラ! アメリカン・クラシックのススメ  ポップ・ミュージック・ファンのための新しいクラシック音楽案内

切り口がとてもいいです。

図書館のヤングアダルト棚に配架されていたのもナイス

 

ぼくの死体をよろしくたのむ

めっちゃいいですね

手をとってつれていってくれる系SF

SFは設定が呑み込めなくて入っていけないことが多いのでこれはありがたい

 

 

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「あっちゃんと翔平」はまだ見ておらずハフィントンポストの記事を先に読んでいて、この順でよかったなと思っている。

「社会を信じることは生きるための土台」という一文が頭の中にずっとある。この先しばらくの人生のテーマになりそうだ。

実は彼女をトークショーの客席で見かけたことがある。

おしゃれだったし、子供をあやす時の表情が豊かで魅力的だった。

ポメラを取り出してメモをとっていたのも印象に残っていて、記事の写真を見た瞬間に思い出した。

あっちゃんサイドの人達はテレビ番組に思ったような取り上げられ方をしてもらえず不服そうだけど

原一男監督いわくドキュメンタリー作品はフィクションらしいので、そういうもんなんじゃないかと思っている。

(全身小説家」の「おやおや?」みたいなピアノの不協和音がツボだった。笑ったし、そういう瞬間のためにドキュメンタリー作品を見る)

ただ、テレビ番組から彼女を知った人はハフィントンポストの記事も読んでほしい。

わたしも「あっちゃんと翔平」を見てみようと思う。たぶん両方見た方がいい。

 

 

今この瞬間も何年後かにはエモくなる、皆すぐ結婚、転勤する

20代後半の人ら6人で飲んでいたのに私以外全員エモいの意味が分からない(そこに知性を感じる)

とのことなので説明していたらエモ博士みたいになってしまう。

「今その感じだったらもうスルーしていい」

「いったん使いだすと何を見てもエモく感じてしまい語彙が減るから使わないほうがいい」

「エモいシチュエーション、エモい飲み物、エモい和音なども存在する」

「生ビールはエモくない、カルアミルクはエモい」「ただしそれは人による」

(この例え話でビールの味を覚える前はカルアミルクを飲んでいた時期があるという人が現れておいしい)

「今この瞬間も何年後かにはエモくなる、皆すぐ結婚、転勤する」

最後の主張がここ何年かのすべての行動の動機になっているところがあり

この日も「えもいことしましょう♪」

(この人はのちにメールでこう表記していたのでほんとに知らないんだなと思った。インターネット国のツイッター村の中の局地的なノリよ)

と誘われ嬉しくなって人の家に泊めてもらってしまう。

こんなにリミッターガバガバで友人が減ってしまうのではと不安になるが

とくに失礼なことをしなくてもじきに会えなくなってしまうのは同じだと感じている。

 

マイサイズとうたったレトルト食品を購入し

少量の言い換えだとわかっていたのに温めてスパゲッティにかけて少なさにキレそうになる。

こういうことはもうやめにしたい。

 

新入社員のころに先輩が夏場のオフィスでカーディガンやひざかけにくるまっていた気持ちがわかるようになる。

レベルが7上がったからだ。


Klan Aileen - "脱獄/Datsugoku" (Official Music Video)

ネットの人が紹介していて知った。今週は彼らのことで頭がいっぱい。

ファラさん紹介してくれてありがとうございます。

 

荒木経惟 つひのはてに/フィリップ・フォレスト

荒木経惟つひのはてに

何を書いてあったか忘れてしまった

 

だれでも簡単、すぐできる!  50℃洗い 驚異の調理法とおいしいレシピ

手当たり次第に料理本を読んでみようの回

世の中にはこんな本もあるんだなあ

 

なめらかで熱くて甘苦しくて/川上弘美

なめらかで熱くて甘苦しくて (新潮文庫)

こんな読みやすかったかなと驚く

 

自殺/末井昭

自殺

この文体になりたい!

 

マスヤ 28gおにぎりせんべい 28g×20袋

こんなおいしかったかなと驚く

 

 

あとはトリコ・Aの公演を観てショックを受けたりしていた。

図書館で「家族喰い」を探すが、貸し出し中だった。

 

 

 

 

絵本カフェへ行って何冊か読んできました。

絵本だと冊数読めるので滞在時間と調節しやすくていい。

日曜日の朝ごはん <こどものりょうりえほん1>

↑ヤモリがレーズンもどしたりしていてかわいい

本文も説得力の塊

 

うみべのまちで

↑炭鉱の描写!

 

うめぼしさん

↑梅のひとつひとつに顔が!

 

また ぶたのたね

↑表紙が挿絵そのまま!

 

よあけ (世界傑作絵本シリーズ)

↑表紙で絵を全面で見せていないのニクい

 

隣の「Gallery OUT of PLACE 」でヨシダミナコさんの展示「エンドロールの後で」を観る。

写真の展示と映画上映が行われていて、訪ねたときは

「ぼくの好きな先生」

ぼくの好きな先生 [レンタル落ち]

を上映していた。

子供を叱る時に大きな声を出さず、子供扱いせず淡々と諭していてかっこいい。

 

5年前に行った店に再訪すると、メニューに英語と中国語が併記されていて驚く。

通りに面した店はだいたい全部そうなっているのだと思う。

 

ひとりで飲みにいきカウンター越しに店主としゃべるというのを初めてしたけど

「喫茶ゆすらご遠い」

「グッゲンハイム邸遠い」

「スペースオー遠い」

残念な盛り上がり方をしてしまった。遠くに住んでいるのは自分たちです。

3回くらい行くと近く感じるので、自分を鼓舞して行くしかない。

 

 

課金するからいろいろ見せてくるのをやめてほしい

 

コンテナを追え/吉野克男

コンテナを追え

図書館が書庫にある本からセレクトして特集棚を作ってくれていて感激

 

世界はゴ冗談/筒井康隆

世界はゴ冗談

ひねり出そうとしても出てこないフレーズが迫力ある

ドライブ感ある

 

For Everest ちょっと世界のてっぺんまで/石川直樹

For Everest ちょっと世界のてっぺんまで

個性的なシェルパの人らの描写、持ち物紹介などのが今ありがたい。

ネットで炎上している案件に関連する書物が手元にあると捗ります。

 

 調べものをしていたらまとめブログがヒットしないテーマが見つかったので

顛末を記事にして、こういうタイトルにしておくとちょいちょいアクセスがある。

こういうテーマで記事を量産しまくれるとアフィブログで稼げるらしいけれど、なかなか見つからないものです。

decoi0222.hatenablog.com

もう検索エンジンでは欲しい情報が手に入りにくいのでツイッター検索を使っているが

検索画面にモーメントが表示されるようになってしまってどうしたものか。

(トレンドはアルゼンチンのが出るようにしてあるので気にならない)

課金するからいろいろ見せてくるのをやめてほしい。

 

バターとマーガリン

 

天頂より少し下って/川上弘美

天頂より少し下って (小学館文庫)

この投げっぱなしの感じが苦手だったけど

「大きな鳥にさらわれないよう」の後だとなんとなく意図がわかる

 

クラシックコンサートをつくる。つづける。/平井満・渡辺和

クラシックコンサートをつくる。つづける。 地域主催者はかく語りき (文化とまちづくり叢書)

取材対象、期間は限られているものの値打ちのある本。

どれか行ってみようかな

 

エルサレム・クロック/大桑千花

エルサレム・クロック―イスラエルの春夏秋冬 (私のとっておき)

太陽の光がまぶしい

 

冷蔵庫に常備してあるマーガリンをバターに変えたらちょっと幸せになれるかもしれない。

そう思い立ってから聞けそうな人には「おうちにあるのはマーガリンですか?バターですか?」と聞くことにしていて

「バター風味のマーガリンとかひととおり試したけどやっぱりバターがおいしいです」

(この男性は料理の話題で込み入った話になると「実験好きなんで…」と添える)

という意見を聞いてからというものバターが気になって仕方がない。

「バター大好きっ子なんですけど、家に冷蔵庫がないんで冬に解禁されます」

と言った女性とはまだバターの話をできていない。冷蔵庫の話で終わった。

「マーガリンはしゃぶってもおいしいけどバターはしゃぶれなくないですか?」

と問われてマーガリンの味がそんなに嫌いではないことに気づく。ネオバターロールおいしい。

バター炒めをマーガリン炒めにすると少し気になるので使い分けを考えつつ

マーガリンがある今バターも買って食べ比べるといいかもしれない。多分今が一番幸せ

 

田辺聖子と綿矢りさ

 

愛の空間/井上章一

愛の空間 (角川選書)

面白いけど、想像でものを言ってないか?

 

鬼たちの声/田辺聖子

鬼たちの声 (1980年) (文春文庫)

女性が女性のことを、そして男性のことをよく見ている小説

久々に読んだ綿矢りさも近い↓

 

手のひらの京/綿矢りさ

手のひらの京

 

大きな鳥にさらわれないよう/川上弘美

大きな鳥にさらわれないよう

筒井康隆がベタ褒めしていたので。

人間がめっちゃ俯瞰で見られる。

 

犯罪小説集/吉田修一

犯罪小説集

テーマがずっと一貫していて信頼できる。

ずっと見て見ぬふり、気づかないふりをする人らを描いてるんだと思う。

 

 

 

今日はなにひとついいことがなかったなーという日は

湯船につかってアイスキャンデーを食べることにしていたのですが

血圧をやたら上下させる危険な行為で、下手したら死ぬというのをネットで見たので

やめました。かわりに何か探さないと。

友人は「ホワイトソースをつくる」「焼き菓子をつくる」とからしい。

飲み会とかでみんなのやつ聞こうかな。