舞台芸術の強度

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国際テロリズム/安倍川元伸

国際テロリズム:その戦術と実態から抑止まで

事件の日の朝からテロ行為までの描写がドラマチック

 
 

シマ・ナイチャーの見聞録/岡正弘

言及されている事柄のチョイスがいい

街路樹とか鳥とか

 

食べもの探訪記/吉本隆明

食べもの探訪記

パッと開いたらレトルトカレーの食べ比べをしていて

ブロガーみたいなことしてるなーと思って借りた。

マクドナルドの「ハムバーガー」に手を伸ばす自分、

ソフトせんべいを咀嚼している自分を客観的に見ている。

 

「核」からの視点/真壁茂夫

「核」からの視点―真壁茂夫演劇論集

団員ひとりひとりが責任をもつ話についてずっと考えている。

 

ステージから「ちょっと誰か・・・」と呼びかけられて緊張したものの、客席から俳優を連れ出して、つつがなく物語が進んでいってちょっと面白くない気分になる。「これお客さん出てっちゃったらどうするのかな?別ルートがあるのかな?」と思うがすぐ次の展開に引き込まれて忘れる。翌日、お客さんが出てっちゃったのかツイッターがざわついている。想定外だったらしいことに驚く。

クラシックは舞台芸術の中で脆い方なんだなと気づく。音量が小さい繊細な場面があり、箱が1000人規模だとひとりの観客の影響力が大きい。この間は曲中ザ・シンフォニーホールの3F席でおじさんとおばさんがグーで殴り合いをしていて騒然となった。自分もななめうしろのおばあさんが乾燥した指でコートのナイロン地をシャッシャシャッシャやっているのにブチ切れそうになる。

こうやって思い返したり書いたりすると自分大丈夫かなと思うが、公演内容の強度という尺度があればもう少し折り合いがつけられるかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

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